球根の水耕栽培の育て方~チューリップとヒアシンス~

チューリップ

おはようございます。のぞみです。

インテリアとしても、「水耕栽培」が人気ですね!(^^)!

土も肥料を使わずに手軽に花を育ててみませんか。

球根類は栄養を中にもっているので水のみで花を咲かせることが出来ます。

まだまだ寒く雪が多いですが、お家のお部屋で花を咲かせませんか?

こんな方におススメ

  • 1月からお手軽に花を育ててみたい。
  • 準備した球根が残ってしまった。
  • 虫が嫌い(土を使わないので虫が集まりにくいです。)

  • 水耕栽培に向いている花は球根で育つもの
  • 容器は専用容器でなくてもOK!空き瓶もOK!
  • チューリップは皮を取り除いて、寒いところで育てます。
  • 涼しいところに飾って、根も楽しむ。
  • 長期間花を楽しむには、開花後も涼しいところへ。

ポイントを詳しく説明していきます。

向いている花は?

球根で育つ、チューリップやヒヤシンス、スイセン、ムスカリなどの花が水耕栽培に向いています。

特に原種系のミニチューリップは人気ですよね。

草丈が短い種類が多いので、根~花まで全体を楽しむことが出来ます。

容器はどうしたらよい?

専用容器であれば、球根が転がらずに簡単に育てることが出来ます。

私はジャムの瓶で育てています!(^^)! 

おススメは、首がキュ!っとくびれているアヲハタさんの空き瓶です。いくつも並べて飾っています。

皮はどうしたらよい?

チューリップは外側をはがしてください。

この際には、丁寧に球根を傷つけないように注意して行いましょう。

ヒヤシンスやスイセンはそのまま、皮をむかないでください。

栽培方法を教えて 

スタート セッティング

容器に水を入れ、皮をむいた球根の根の部分のみを水につけてください。

球根丸ごと水につけないように注意!

暗所において置くと、土の中と同じ環境になるので根っこが伸びやすくなります。

箱を被せるだけで大丈夫です。

花は根っこから!しっかりと根を育ててあげましょう!(^^)!

また、チューリップは寒さに当てることでキレイな花が咲きます。

10度前後の気温の低いところで育ててて行きましょう。

2週間~ 明るいところへ移動

根が出てきたら、直射日光や暖房の風の当たらない明るいところへ置いて育てます。

おススメは玄関です!(^^)!

15度以下の涼しいところへ置いてあげてください。

4週間~ ぐんぐん成長中

水の中で、根がぐんぐんと伸びていきます。

週に一回は水を変えましょう。

根っこは一度切れると再生しません。丁寧に扱いましょう。

6週間~ 花を長く楽しむには

開花後も涼しいところにに置くのがおススメです。

花をなが~く楽しむことが出来ます。

球根は次の年も使える?

水耕栽培に使用した球根は、花を咲かせるためにすべて栄養を使い切った状態です。

ですので、再使用することはできません。

まとめ

本日は手軽に楽しめる水耕栽培を紹介しました。

インテリアとして、かわいいグラスにいれて育てるのもオシャレだなと思います。

咲いた後は切り花として楽しむこともできますので、芽吹きから花まで長く楽しんでください。

水だけで栽培する「水耕栽培」なら室内でも1年中植物を楽しめます。

ご覧いただきありがとうございました。

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